1991年生まれ、神戸市出身。下半身麻痺で車いすユーザーの母(ひろ実)と、生まれつきダウン症で知的障害のある弟(良太)と暮らす。亡き父の才能をくまなく受け継ぎ、自分が愛するものに関して、100文字で伝わることを2000文字で伝える。

エッセイストとしても活動し、講談社「FRaU」「現代ビジネス」「小説現代」などで連載。文藝春秋の巻頭随筆を担当。日本財団×noteコンテストで準グランプリを受賞。